お客様の声
明るく爽やかなリビングダイニングを中心としたライフスタイル、
優れた断熱性と耐震・制震性が実感できる安心と快適を届ける家。
吹き抜けのあるリビングが印象的な、
陽当たりと開放感が心地よい住まい。

Mさんご夫婦は、入籍とほぼ同時に新居での暮らしをスタートした。「賃貸で家賃を払い続ける分を返済に回したいと考え、家づくりを考えました。予算は厳しいと思っていましたが、担当の方に色々と頑張っていただき、結果的には想定した価格よりも抑えることができました」。完成した家は、1階にリビングと和室、水廻りを配置し、2階は3つの居室というレイアウト。「プランでは玄関から廊下という動線の確保を希望しました。というのも実家は玄関からすぐ居間という間取りだったので、来客があったときに多少不便を感じていたからです」。暮らしの中心となるLDKは、窓側に吹き抜けがあり開放感に優れている。またリビングダイニングとキッチンがつながっており、それがさらに広がりを感じる空間を演出する。実際に住んでみて一番驚いたのは、優れた断熱性と耐震・制震性だったという。「一度、部屋を暖めると温もりがいつまでも持続するので、想像していた以上に暖かいです。あと小さな地震は気がつかないぐらいに揺れを感じません。永く住むことを考えると、この安心感はうれしいですね」とMさん。仕事から帰りホッとしたとき、ここが自分たちの家であることに幸せを感じているという。

リビングダイニングとキッチンがつながった一体感のある空間となっている。夫人が一番こだわったというこの一体感を出すために、キッチンにはあえて吊戸棚を設置していない。料理や洗い物をしているときでも、Mさんやお子さんと一緒の空間で過ごすことができるのも、このレイアウトの魅力となっている。より広さが感じられるように白を基調とした壁、明るいナチュラルカラーの床を採用。テレビのある壁面には、ホームシアターに対応できるように専用ソケットと配線が施されている。今は子育て中心の生活だが、いずれはホームシアターをセッティングして、家族みんなで映画をゆっくりと楽しみたいとのこと。リビングの南側には大きな吹き抜けが設けられている。この吹き抜けは当初の提案では予定されていなかったが、Mさんが後からリクエストして設けることとなった。ここは単に四角い吹き抜けの空間ではなく、窓側の壁は緩やかに弧を描いており、面積以上に広がりを感じることができる。開口は1階と2階それぞれに三連の窓を設けることで、十分な採光を確保した。2階の窓にはステンドグラス調のシートを施工しているが、これはMさんがDIYで後から仕上げたもの。陽当たりの良さと相まって、シートを通した柔らかな光がさらに優しい空間を演出している。ソファに座りながら、この空間を眺めて寛ぐのがMさんにとっての癒しのひとときだという。2WAYの洗面所はキッチンとランドリーコーナーにつながっており、効率的な水廻り動線を確保している。浴室から洗面所→ランドリーコーナー→廊下→キッチンという回遊できる動線は使い勝手に優れており、毎日の家事をしっかりとサポートしてくれる。Mさん邸外観。